![]() オートコールを販売の世界に持ち込んで成功されているモズエンタープライズ様。この事業を始めたきっかけや、販売代理店さんに対する想いなどについてお話を伺いました。 もくじ 1.事業を始めたきっかけ 2.代理店さんからの質問 3.成功例・失敗例 4.向いている人 5.代理店になる魅力 ![]() -まずはじめにオートコールの事業を始めたきっかけについて教えていただけますか? もともとはインターネット回線の訪問販売をやっていて、今でこそ当たり前ですがパソコンをプレゼントするなどの企画を考えて毎月何百本という契約を取っていたこともありました。 その後、いろいろ商材を変えながらやって来たのですが、アンケートを取るシステムとしてオートコールシステムを紹介されました。営業に使ってみたら以外と反響があったので「これだ!」と思いましたね。ただ、当時は導入するのに安くても500万円はかかるという代物だったので、だったら自社で開発してしまおうと。 多くの商材が再起動型で売り続けなければいけないの対し、これは権利的な収入、継続収入にできる商材だというのが重要ですね。何百万円という買取式ではなく数万円でも使えるレンタル方式にすれば、もっと売りやすくなるし、どこにも負けないオンリーワンの商材になると考えたからです。 ![]()
![]() -今までの代理店さんでどのようなところが成功して、どのようなところが失敗していますか? 動いてくれればですけど、売るのは簡単なんです。テストコールという仕組みがあって、実際にお客様にどんな電話がかかるのかを聞いていただくと非常に高い確率で契約になります。 問題は、売った後、つまり、お客様がオートコールで見込客リストを入手したあとちゃんとフォローしている方は継続にもなりますし、新規を取るのも上手いですね。 オートコールシステムで出来上がった見込客リストをどう活かせばいいか。どんな電話をして、どういう営業をすればいいのか、ということをきちんとお客様に話せればお客様の売上になりますので継続もしますし、紹介も出ます。 こういうフォローをしないで売って終わりにしてしまう代理店さんは上手くいっていないですね。 ![]() -どんな人、どんな会社がオートコールの販売代理店に向いていると思われますか? 自社商品を持っている所ですね。自社商品を持っていれば、まずは自社の商品でオートコールを使ってみて、その効果や、どうやって営業したということをお客様に伝えられるので強いですね。 あとは、BtoBを行っていて法人のお客様がすでにいるというところも結果が出ています。印刷屋さんでもIT系の会社でも営業トークは簡単なのでお客様がいれば取りやすいですね。 ![]()
モズエンタープライズ株式会社様。本日はお忙しい中、貴重なお話をありがとうございました。
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