代理店になって成功するための5つのポイント

法人にしても個人にしても代理店になることは人生の中でそう何度もありません。
ここでは成功するためのセオリー=基本的なポイントをご紹介いたします。
どんなに経験のあるビジネスマンでも、いい商材・いいサービスに出会うと一目惚れして周りが見えなくなってしまうものです。
しっかりとポイントを守って、代理店で成功していただきたいと思います。





代理店を募集している商材には様々なものがあります。①これから売れる、②すでに売れている、③売れなくなってきている、④売れない(分からない)。昨日まで売れていたものが売れなくなる場合もありますし、売れていなかったものがあなたの手にかかった途端に急に売れることもあります。まずは、お客様の目線で、お金を出してでも手に入れたい価値があるか?目利きをするつもりで商品・サービスを探してください。




あなたの今のお客様や、これからお客様にすることができる方に、選んだ商品・サービスが合っているかどうか考えてください。
今まで地域のお客様(個人)を対象にしていたのに、全国の法人を対象にした商品・サービスを扱うことは無理があります。活用できるなら今までのチャネルを活かせる商品・サービスを選択し直しましょう。




例えば、今まで訪問営業と、手紙のフォローで販売してきたのに、急にインターネットでの販売方法に切り替えるには無理があります。ゼロからスタートするのではなくこれまでの経験を活かした商材選びが必要です。
できればチャネルと売り方を変えずに扱える商品・サービスを選択し、もしそれができければ、研修費用を払ってでも販売方法を教えてもらえる募集企業・案件を探しましょう。




どのような商品・サービスでもテストは必要です。代理店として本格的に販売を始める前に、サンプルを購入して販売してみたり、カタログを使って感想を聞いてみたり、できることがあればやってみましょう。
売れるか売れないかを聞くのではなく、あなたの考えている販売方法がお客様に通用するか、メーカー(代理店本部)のアドバイス通りやって販売できるかどうかをテストしてみましょう。




代理店になるための手続きや研修が終了したら、販売開始です。メーカー(代理店本部)も始めのうちは時間を割いて指導等してくれますが、独り占めすることはできません。
また、メーカーよりも販売現場に近いのはあなたです。お客様の反応・反響をメーカーと共有して販売方法や販売価格、販売ツールの見直しなどを常に提案するように心がけてください。どちらが上でも下でもありません。良きパートナーとして共に成長していくという考え方が成功の秘訣です。