先輩代理店の声 通訳サービス「スマイルコール」編


日本の観光産業を後押しするために、通訳サービス「スマイルコール」を全国に広めたい

株式会社インデンコンサルティングの商材「スマイルコール」の販売代理店である株式会社FAMの菅さまにインタビューさせていただきました。商材選びの参考になれば幸いです。


Q 貴社について教えてください
22歳で独立し、立ち上げた会社です。FAMという社名は、For All Members の略です。技術の進化が進む時代でも、人と人のつながりを大切にした会社をつくりたいと思い起業しました。設立当初は、営業代行業を行なっておりました。

Q 貴社のメイン事業について教えてください
スマイルコールを含め複数の販売代理店を継続してやっています。また、近年はWEB集客やプロモーションの代行業も力を入れて行っています。

Q スマイルコールの取り扱いを決めた経緯など教えてください
知り合いの紹介でスマイルコールのことを知りました。翻訳サービスや、インバウンド関連に絞って探していた訳ではないのですが、売りやすそうな商材だと感じ興味を持ちました。具体的に話を進めていく中で斎藤社長を含め社員の方の対応が丁寧だったので、一緒に組みたいと考え、代理店になることを決めました。これまで取り組んできた中で、スマイルコールの販売代理店になって良かったと思うのは、販売サポートの体制が充実している点ですかね。最初だけ、営業同行してくれるところはありますが、2年経った今でも積極的にサポートしてくれる会社は非常に稀だと思います。

Q 実際に開始してみて、苦労した点・うまくいっている点などあれば教えてください
代理店と活動し始めて約2年ほど経ちます。
苦労した点としては、営業活動を初めてから受注するまでに3ヶ月ほどかかったことです。当時はまだインバウンド予算というものがない時代でしたので、現場の評判は良くても、なかなか受注まで至らないということがありました。
うまくいっている点としては、少ない営業時間で、安定的な収益に繋がっているということですね。社内で営業活動を仕組化できているので、ここ最近の稼働している時間としては月に3、4日といったところです。 スマイルコールの代理店はストック報酬なので、しっかり先行投資をすれば、回収できます。個人的には、ストック型報酬の商材はどれも先行投資をしっかり行えば、長期的には回収できるものが多いと感じています。ただ、その分、回収するまでにある程度の時間が掛かりますので、中長期で取り組む必要があると思いますね。

Q 競合会社、商材などはいかがでしょうか
スマイルコールは、ブランド力があるところが、売りやすいです。導入実績が多く、HPなどもきれいに作成されていますよね。競合会社とコンペになることもありますが、ブランド力が決め手になっていると感じることが良くあります。競合会社からスイッチしてもらえることも少なくありません。
そんな状況でしたので、正直、競合サービスから販売代理店にならないかと誘いを受けることもありました!笑

Q 差し支えなければどの程度の売上になっているのでしょうか
具体的な金額は申し上げられませんが、ストック報酬ですので毎月入ってきています。スマイルコールのポテンシャルから考えると、やり方次第では、数千万円程度の売上をつくれる可能性はあるかと思います。あとは、翻訳サービスを始めると、インバウンドに積極的に取り組んでいる会社という認知を得ることができるので、インバウンド関連の話が良く入ってくるようになります。スマイルコールをキッカケに、他の事業での売上を上げることも可能だと思います。

Q 代理店になってよかった点、後悔している点などあれば教えてください
まず、ストック型報酬なので安定的な収益になるということですね。スマイルコールは、一度導入してもらうと、長期間使ってもらえます。会社ですので、人が辞めたりと一時的に疲弊するときもあります。次の事業に労力を大きく割かなければいけない時もあります。そんな時に、人の稼働量に関係なく入ってくる収益があることは、会社の安定という面において非常に大きいと感じています。
また、ご利用いただいている期間は、接点を継続的に持っている状態ですので、他の商材を販売することも可能になります。
あとは、スマイルコールは実績No.1の翻訳サービスということもあり、大手企業のアポが取れるので、大手との繋がりをつくることができる点ですね。大手企業との商談は、大きな売上に繋がるというメリットは当然ありますが、我が社としてはそれ以上に自社の社員教育として、大手企業の方々に対して、しっかりとした提案やプレゼンをする機会を経験として積ませることができたのも実は良かったと思っています。後悔している点は今のところありません。

Q 最後に今後の事業展開や、他の代理店様へのメッセージをお願いいたします
中長期的な話でいうと、日本に来られる外国人観光客は、今後、10年以上に渡って増え続ける見込みですし、人手不足も解消する見込みはないので、その間は通訳サービスのニーズはあると思います。短期的には、東京オリンピックというビッグイベントがある今は特に売りやすい状況であることは間違いありません。オリンピックでの売上を逃したくない企業、ここに向かってインバウンド対策をする企業は非常に多いと感じています。一度、導入してもらえたら、数年使ってもらえるので、ある程度しっかり先行投資をすれば、安定収益になります。そんなメリットがある商材だと思います。
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